
合気道とは
植芝盛平先生により確立された近代武道です。
合気とは、「心の集中」「心の和」「気の感応」「人間生命と宇宙生命の一致」「神人冥合」等を表す言葉です。
気は、サンスクリット語のプラーナと同様、西洋では絶対的エネルギーとして知られています。
合気道の技は剣術・槍術の法則を素手で行うものです。 まるで自分の剣や槍を扱うように、相手の身体を扱うことが出来るようになります。 この様になるには自分の心が相手と対峙せず、自然と技が生まれる稽古法が必要です。
合気道には試合がなく、日々の稽古においても勝ち負けを争うような稽古は行いません。
技を交互に掛け合いながら、技の掛け方、あるいは受け方を学んでいきます。
合気道試行館とは
「道場は楽屋、普段の生活が本番である。」
師匠の教えの通り、本番で生きるわざを試行する楽屋としての道場です。
稽古内容は、受け身、足捌きなどの基本的な身体操作や合気道の技の修得を、 呼吸法を中心にして行います。
白鳥合気道教室は試行館が主催する合気道教室です。

指導者
竹岡 亮(合気道四段)
公財財団法人 合気会 所属
<指導歴>
自由が丘道場 少年部指導補助
目黒区合気道教室 指導員
大橋合気道クラブ 指導員

白鳥合気道教室
入会金 1,000円
月会費 一般 1,000円
中学生以下 500円
スポーツ保険年会費 1,850円
(中学生以下 800円)
お問い合わせフォームへ
合気道試行館
aikido@shikokan.com
